久しぶりに自分のことが書かれているネット掲示板を見てみたのだが、予想以上に荒れていてビビった。そして、あるひとつの書き込みを見て、どうしても伝えたくなった。
これを書いた人に一言、声を大にして伝えたい。


かっけぇな!!!
これを読んで、心の底からそう思った。かっこいいと。
私に対する批判的な書き込みが多い中で、これを書くか。恐れ入った。
どこの誰なのか全くわからないが、かっこいい人だよ、ほんと。
これを書き込むにあたって相当な勇気と覚悟がいたのではないかと想像する。
あの掲示板の空気の中で、集団に疑われるリスクを背負いながら、書き込むのだから。
その姿勢に、深く敬意を表します。
自分にこれができたか?と考えると、私なら絶対にしないだろう。
その集団からそっと離れて、二度と関わらないようにするだけだ。
なぜなら、諦めているから。私はどうしようもなく、諦めてしまっている。
断言してもいい。あの集団の人達は変わらない。
この書き込みを見て、心を入れ替える感性の持ち主なら最初からこうはなっていない。
前々回の記事で書いたが、この世には必ず存在するのだ。
そして、私はそう思うことで納得し、その存在を受け入れてしまっている。

(前々回の記事の一部)
掲示板には、悪意しかない批判的な書き込みに対し、反論して正そうとしてくれる人もいる。その人を私本人だと推測する人がいるが、残念ながら私は間違ってもそのようなことはしない。
だって、相手は私を叩くことで満たされたいだけなのだから。
何を言ったところで、どう言ったところで分かり合えるわけがない。
でも、この書き込みを見て思った。
そうじゃないだろと。それは違うだろと。変わる変わらないではなく、声を上げること、それ自体に意味があるのだと、なんとなくそう思ったんです。
だって、私はこの書き込みを見て、こんなにも熱くなっているのだから。
心を打たれてしまったのだから。
きっと、変わることはできる。
もう一度、自分を、人間を、信じてみたくなった。

実際、上記の書き込みを皮切りに掲示板の空気が確実に変わった。
私のことを擁護してくれる書き込みが、驚くほどたくさん出てきたのだ。
書きたいけど、あの空気では書けない人が如何に多かったかがわかる。
その中でも、心打たれたものをいくつか紹介します。

(こんなにハッキリと強く言えるのすごい!)
言葉はきついが、概ね同意である。
「正義を盾に」
これはめちゃくちゃ厄介だ。ただ、それは確固たる信念がある場合の話。
今回の騒動で言えば、集団に属し、仲間がいることで自分達は正しいことをしていると錯覚し、その安心感による「みんながいれば怖くない」精神で攻撃的になってしまったのだろう。
こういった人達を私は何人も見てきた。
彼らに共通して言えることは、ものすごく臆病だということ。
そして、仲間がいなくなるとあまりにも脆い。
上記の書き込みをした人が持つ「強さ」とは対極にある「弱さ」が、そこにはある。

(メリというのは私の通称です(・_・;))
ありがとうございます( ;∀;)
わかってくれる人がおって良かったよ( ;∀;)
206番や274番の書き込みは、「よく読んでいるなー」「よくわかっているなー」とドキッとしました。とても嬉しかったです。
他にもまだまだ言葉を返したい書き込みがありましたが、またどこかでその人達とはお話しできたらいいなー、なんて思います。
私の願い
ネットの掲示板は匿名です。Xよりもっと人間の本音、本心がむき出しになります。
そこが面白いところですが、一定のモラルがなければ、ただの無法地帯と化し、つまらなくなると私は考えています。私以外の個人を名指し、話と全く関係のないことを引き合いに出して叩くのはやめてほしいです。また、読んでいてつらくなったり悲しくなったら、すぐに離れましょう。つらい思いをしてまですることではないです。
いつの日か、みんなで心の底から笑って、オフ会をする。
それが私の夢だ。だから、その夢が叶うように協力してほしい。
りこぴーの好きなところ29
いっぱいいっぱい笑ってくれるところ。
私の何気ない言動に対しても、本当に楽しそうに笑う。
りこぴーの笑顔は私を元気にしてくれる。