これはいつぞやに見た夢の続きである。
支離滅裂で論理の通っていない会話が繰り広げられますが、あくまで私の夢に過ぎないので悪しからず。
僕「でも、最悪でもない」
彼女の身の上話を聞いて、思わず僕はそう言った。
???「はい?」
僕「確かにさ、この日本の中では僕もあなたも運の悪い方だ。逆境の中を生きているとは思う。それでもさ、最悪じゃないだろ?」
???「は?」
先程の「はい?」とは違って、言っている意味がわからないという感じではなく、「は」というそのたった一文字の発声音からただならぬ怒りを感じた。
僕はただ、励まそうとしているだけなんだけどな......
僕「いやだからさ、これから変えられるってこと。まだいくらでも何とかなると思いますよ(震え声)」
???「一緒にすんな!!知ったような口をきくな!!」
彼女の怒声が響いた。それから少しばかりの沈黙が流れた後、彼女は打って変わって落ち着いた声で話し始めた。
???「主人公ぶるのやめなって前に言ったよね?お前と私では全然違うじゃん。なんでそれがわからないの?そんなこともわからないの?お前は一度地獄を見るべき。そうしたら少しはマシになるんじゃない?」
声こそ落ち着いているものの、相変わらずの毒舌である。
おっしゃる通り、この人の本当の苦しみは僕にはわからない。
では、あなたは僕の何を知っている?
地獄を見るべきか、、、
そんなことを言われてしまったら、僕はあの名ゼリフを言うしかない。
僕は、それを胸を張って、声を大にして言うことができる。
僕「地獄ならとうに見た」
???「名作を汚すな。ふざけてんの?いちいち気持ち悪いんだよ、お前は」
ご存じだったか......
世代ではないとは思うけど、ハガレンに世代も何もないか。
てか、この人完全に、僕には何を言ってもいいと思ってるよね?
まあ、僕が僕に対しては何を言ってもいいとは言ったんだけどさ......
僕「あの......話を聞いてください」
???「話してみよ」
意外にも、あっさりと許可をいただけた。
それでは、語るとしよう。
語って、語り尽くして、語り明かそう。
僕が日本で一番底辺、クズと呼ばれるまで落ちぶれた、その根源を。
僕が普通であることを諦めた、夢も希望も救いもない自叙話を。
さあ、始めようか。
自叙シリーズ第四章「普通になりたい」制作始動!!!
この自叙シリーズ、奇跡が起きて映画化とかしないかな。
主題歌はCLANNADのOverを所望する。
映画化ではなくテレビアニメ化したら、以下を希望したい。
OP CLANNADのOver
ED CLANNADのOver
挿入歌 CLANNADのOver
ビルは人込みのオーバー♪
リノリウム続くオーバー♪
りこぴーの好きなところ16
字がとても綺麗なところ。曲がったところがない彼女をよく表している。
自分は字がめちゃくちゃ下手なので羨ましい......