大変ご無沙汰しております。
社会の底辺loserです。
はてなブログは約1カ月ぶりの更新となりましたが、体感的には半年ぶりくらいな気がします。
Xで「GWに奇跡を起こす!」なんて冗談半分に書いたけれど、よもや奇跡のような1カ月になろうとは。
私の文章力、表現力では、どんなに言葉を尽くしても伝えられる気がしないです。
文字通り筆舌に尽くしがたい出来事の連続でした。
たくさん考えて、たくさん泣いて、たくさん笑った。
この1カ月の経験を通して、自分がどういう人間なのか、自分がどうありたいのか、見えてきたような気がします。
(おやじさぁ、なに一人で浸ってんだよ。相変わらず読者置いてけぼりかよ。少しは読んでくれている人の気持ち考えろよ。)
サラッとですがnoteに少し書きましたので、良かったら読んでくれると嬉しいです。
この1カ月の出来事はひとまず置いといて、今日は私が見た夢の話をしようと思います。あくまで夢の話ですので、会話がところどころ変だったりするかもしれませんが、ご愛嬌ください。

(繁忙期を乗り越えたご褒美に松屋を食べてしまいました(;'∀')涙が出るほど美味しかった(:_;))
「私の軽率な発言により、社会の底辺loser様のお気持ちを深く傷つけてしまい、誠に申し訳ございません。私の軽率な行動は決して許されるものではなく、心より深く反省しております。今後はこのようなことは二度といたしません。社会の底辺loser様のご心情を思うと心苦しい限りですが、何卒、穏便に済ませていただければと存じます。改めて心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。」
テンプレートのような謝罪文が送られてきた。
これでは人となりが見えてこない。今までの言動、拾ってきた文を繋ぎ合わせたような謝罪文から推察するにやっぱり若いのか?
なんにせよ、なんにせよだ。会話は成立しそうだ。
両者納得した上で電話をすることとなった。
???「この度は本当に申し訳ございませんでした。二度とこのようなことは致しません。」
予想が外れた。20代男性のイメージを勝手に抱いていたが、声の感じだと40代くらいの女性か。ゆったりと落ち着いたか細い声。その声は凄まじく暗い。電話越しの声しか聞いていないのに、空気の重さを感じる。
この重さは、この暗さは、おそらくこの件のせいではないだろう。
普段からきっとこうなのだろう。この人から私に近い闇を感じた。
僕「もうしないでいただければ、それで結構です。せっかくですので、気兼ねなく話しましょう。やっぱり僕が憎いですか?」
???「正直に言うとね、、、憎い、、、、というか、腹立たしいです。」
かなりゆったりとそう言った。声のボリュームこそ小さいがハッキリとそう言った。
回答そのものは予想通りと言ってもいいものだったが、正直怖かった。
この人の意思の強さ、思想の強さみたいなものを感じ取った気がしたからだ。
それでも僕は聞いてみたかった。僕は質問を続ける。
僕「腹立たしいですか、、、具体的に聞いてもいいですか?」
???「......なんと言うか、、、恵まれてるくせに不幸ぶってるのがムカつく。全然大したことないのに自分がこの世で一番不幸です、みたいな感じがムカつくの。イラつくの。ムカムカするの。自分がどれだけ恵まれてるか自覚できてないところがムカつくの。ああぁぁ、、、イライラしてきたあぁぁキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモい、、、、、」
まるで人が変わったかのように急に早口になってテンションがおかしくなった。
この時、意外にも僕は冷静だった。
対照的に冷静になってしまった。
さっきまで感じていた恐怖もなくなっていた。腑に落ちたのだろう。
この人は強烈なストレスを抱えている。
僕「......なるほど、、、自分で言うのもあれですが、それだけムカつくなら見なければいいと思うのですが、、、」
???「違う。全然違う。何もわかってない。ムカつくから見るの!嫌いだから見るの!見てしまうの!!」
僕「なんとなくわかります。ちなみにブログも読んでくれているのですか?」
???「ブログは読んでない。長くてめんどくさいから。キャスは少しだけ聞いた、、、」
......そうか、やっぱりそうなのだ。この人は、、、

僕に興味がない。
この人が嫌いなのは僕なんかではなくて、現実で現状なのだろう。
だったら、僕は、、、
僕「そうですか、それなら」
???「そうだよ!!!」
僕の言葉は遮られた。最初の電話の声の持ち主とは思えないほどの声量で。
???「誰でもいいんだ。わかってる。でもどうしようもないの。このイライラを誰かに、どこかにぶつけないとどうにかなってしまいそうなの。自分が自分ではなくなる。だから、、、たまたま目についたあなたにぶつけてしまった。ごめんなさい。」
最後の「ごめんなさい」は紛れもなく最初の声の持ち主だったと思う。
決して悪い人ではないのだと思う。
ただただ行き場のない感情に苦しんでいる。僕もそうだからわかる。
僕「イライラしたら、その時は、その感情は、これまで通り全部僕に、僕にだけぶつけてください。僕以外の誰かにぶつけることだけは絶対にやめてください。全部僕が受け止めますから。約束、、してくれますか?」
僕にぶつけたら、、、ぶつけたところで、、、どうなる?

???「ふふっ」
笑った!?笑うんだな、この人も。いや、当たり前だけど。でもそれがなんか、なんとなく嬉しかった。
???「ほんっとムカつく。いい年して主人公気取り?何様なの?社会の底辺loserはね、モブキャラにはなれても主人公にはなれないんだよ。」
僕「ははっ、モブにもなれませんよ。僕は所詮、社会の底辺ですから。」
↓続きになります。よろしければ是非m(__)m